みなさまからのお問い合わせや素朴な疑問を掲載しています
Q. 授業時間やお休みについて教えて下さい。
A.
授業は月曜日~金曜日(土曜日・日曜日・祝日は休み)
9時 授業開始~
16時10分 授業終了
【夏休み】 8月上旬~9月中旬の約1か月間
【冬休み】 12月24日頃~1月5日まで
Q. 講師の先生はどんな先生?
A.
当校の専任教員は12名、兼任講師は38名です。
専任教員は専門科目の講義や実習指導を担当し、クラス担任となって学生のさまざまな相談に答えています。
兼任講師は日本大学松戸歯学部の教授、准教授を中心とする教育のプロが専門学科をわかりやすく講義します。
Q. 私は社会人なのですが、学生生活にうまくとけこめるか心配です。
A.
現在在学している学生の約3割が既卒者です。
今までにも幅広い年齢の方々が卒業しています。歯科衛生士の資格取得という目標の下に、学生が共に励まし合いながら頑張っています。
Q. 通学定期や学割は使えますか。
Q. 学費等のほかどんな費用がかかりますか。
A.
学費等以外の納入金は次のとおりです。
1年教科書、実習用白衣、実習器具等の購入費用として
約13万円(納入時期1年次4月末)
クラス積立金:毎月約6千円を3年間積立
〈クラス積立金の使い道〉
2年・3年教科書、問題集、
国家試験費用、実習時医療保険、
ワクチン接種、卒業アルバム等。
Q. アルバイトはできますか。
A.
学業に差し支えない程度のアルバイトは許可します。(届出制)
Q. 社会人でも推薦入試を受験できますか。
A.
社会人の方も「社会人推薦入試」で出願して頂けます。
詳しくは当校「募集要項」をご覧下さい。
Q. 高校生活で今から心がけることはありますか?
A.
欠席をできるだけしないこと。
歯科衛生士は人々に健康を与える仕事です。ご自身の健康管理を心がけてください。
Q. 国家試験は難しいのでしょうか。
A.
確かに国家試験は年々難しくなってきていると言われています。それだけこれからの歯科衛生士に託された責任の大きさをあらわしているのです。当校は「総合講座」という授業で国家試験に向けてきめの細かい熱心な指導を行っています。
Q. 歯科衛生士の資格は就職に役立ちますか。
A.
就職難といわれる社会状況ですが、歯科界は、歯科衛生士がまだまだ不足しています。
Q. 地方出身者ですが、寮はありますか。
Q. 3年制になることで、どう変わるのですか。
A.
授業内容が変わります。
より実践的な授業を取り入れ、歯科衛生士として社会に出てから即戦力として働けるように、実習を多く取り入れ、またコミュニケーション力を養います。
Q. 学校の雰囲気を知りたいのですが。
A.
是非一度、ご家族やお友達と学校見学会にご参加ください。
Q. どんな人に向いていますか。私は文系出身ですが大丈夫ですか。
A.
専門分野なので不安を抱く方もいるかと思いますが、学生も理系出身者が多いわけではありません。やる気と努力が大事です。
Q. 歯科助手との違いは何ですか。
A.
国家資格が必要で、医師の補助ができる「歯科衛生士」に対し、歯科助手は資格が必要ありませんが、医療行為に当たることはできません。
(受付、器具の洗浄などの業務)
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