| 社) 日本歯科衛生士会 特別研修単位認定 北原学院同窓会主催第2回目 |
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歯科衛生士の今後のがん医療への関わり方 〜初めの一歩!臨床現場の歯科衛生士が出来ること・・・〜 |
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| 会員発表:フッ化物「低濃度・高濃度フッ化合物の基礎知識から最新情報まで」 | ||||||||||||||||
第2回目は“口腔がん”がメインテーマです。“臨床現場の歯科衛生士が出来ること”は何か?何から始めたらよいか?同じスタートラインだからこそ、解らないことを、片倉朗先生よりお伺いできるまたとないチャンスです。今回臨床現場で活躍する歯科衛生士にスポットを当てお話頂けます。的確な対応、患者との信頼関係を強める意味でも実践にお役立て頂けることと思います。“メインテナンスで口腔ケアしているのに口腔がんが発見できなかった・・・”“抗がん剤を投与されている患者に適した口腔ケアが解らない・・”では専門職としての自信や信頼を失うといったダメージを招く結果となってしまいます。昨年8月末には、2013年を目標に関東圏(千葉県含む)の医療施設において、すべてのがん患者が安心して歯科治療をうけることができる社会基盤を構築することを目標に「がん患者歯科医療連携事業」として歯 科医師はすでに各地で勉強会に参加して準備を進めています。同じスタートラインであるこの 機会にスキルアップを始めましょう。他、会員発表として同窓会会長遠藤美枝子氏より、 フッ化物について講演して頂きます。患者様からの質問等に中々答えられなくて困っていること・低濃度フッ化物の種類や、高濃度フッ化物でも中性・リン酸酸性との違い等基礎から一緒に勉強したいと思います。 |
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