新しい学校だけど安心の実績!働きながら通える夜間コースもあります!

校長 岸田 隆

略歴
日本大学歯学部卒業/千葉県歯科医師会元会長/日本歯科医師会元理事/
日歯代議員元議長/平成11年藍綬褒章受彰/平成22年旭日小綬章受彰

社会に求められるハイレベルな歯科衛生士を養成

近年、歯科医療は高度先進化が著しく進みました。そして日本は超高齢社会に突入し、疾病構造の複雑化、国民ニーズの多様性、インターネットなどによる情報伝達のスピードアップなど大きく変化しています。このような状況下において、歯科衛生士の業務範囲も拡大しています。従来の歯科医院での勤務だけでなく一般病院、介護施設、保健行政機関さらに関連企業など多岐にわたって活躍できる環境になりつつあります。本学院では教育環境を整え、歯科的な専門知識だけでなく、幅広いカリキュラムを準備して社会のニーズに対応できるハイレベルな歯科衛生士を養成します。そのことが日本の歯科医療を発展させ、国民の健康に寄与できると信じています。


副校長 角田正健

略歴
東京歯科大学卒業/東京歯科大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)/日本歯周病学会 名誉会員 専門医・指導医/日本歯科保存学会 名誉会員/日本口臭学会常任理事(前会長)

国民が待ち望んでいる歯科衛生士を目指しましょう

少子・高齢化社会となり、医療機関の現場における予防処置・診療補助・保健指導の3業務はもちろんのこと、介護が必要な方々への指導や介助など、専門知識を持った歯科衛生士の活躍の場はさらに広がっております。歯科医師のみならず、医師・薬剤師・看護師・介護福祉士・ケアマネジャー・行政など他業種との連携も必要となります。本学で学び、深い知識と高度の技術を習得するとともに、心優しい思いやりのある歯科衛生士となり、患者様(国民)の健康に寄与しましょう。

約3,000名の歯科衛生士を輩出した指導実績

 歯科衛生士は国家資格です。厚生労働大臣により認められた資格は、日本国中いつでもどこでも生かすことが可能。当校(新松戸校)では、経験豊富な国家試験教育講師陣による指導で、学生の皆さんを合格に導いており、開校以来39年間で約3,000名の優れた歯科衛生士を輩出しています。
 また、学生一人ひとりにキャリアカウンセリングを行う個別相談や、就職活動の流れや求人票の見方などを教える説明会、さらに歯科医院をお呼びして行われる就職ガイダンスなど、それぞれの歯科衛生士としてのライフビジョンにあった職場選びに対する取り組みも実施。就職面でも徹底的なサポートを実施しています。

北原学院(新松戸校)を卒業した歯科衛生士2,881名/北原学院(新松戸校)の国家試験合格率98.2% ※1~35期生のうち、2,934名受験、2,881名合格/平成28年度卒業生(新松戸校)就職率100%

年代や経験値はさまざま。働きながら通える夜間コース

 昼間コースに加え、働きながら資格取得を目指せる夜間コースも併設。国家試験合格にポイントを絞ったカリキュラム編成で、昼間コースと同じ3年間での国家資格取得を目指すことができます。
 2018年度の入学生(千葉校・夜間コース)の平均年齢は25.2歳。高校を卒業したばかりの10代から、子育てが落ち着いた40代まで幅広い世代で構成されています。また、学生の50%は歯科医院などでの勤務が未経験のため、すべての学生に対して分かりやすい授業を心掛けているので、知識や経験の有無に関わらず安心してご入学いただけます。また、下記円グラフの「入学生の住まい」に示すように、近隣から通う学生が多く、地域密着型の学校となっております。

2018年度夜間コース 入学生の年齢構成比 /2018年度夜間コース 入学生の住まい
北原学院千葉歯科衛生専門学校・校歌